飛翔



詩 「点」


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「点」

園児が殺されようが
大きな地滑りで死者が出ようが
皇室典範がどうなろうが
首相が何をしようが

どんな事件も事故も
ちっぽけで
どうでも良いように
思えてくる

流れ
流れ

大きな時の流れの中で


あと百年もすれば
オゾン層は無くなり
熱波が押し寄せ
地球は狂い
人々の滅亡さえ
不思議ではないと
かなりの信憑性をもって
語られると



人間って
かわいそう

地球って
かわいそう

だがしかし
それも
宇宙の流れの中では

かわいそう
とさえ思われない
ただの

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by hikoko-ex | 2006-02-25 14:15 |
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